鍵山優真父親・正和の病気は脳梗塞!母親と離婚して父子家庭の家族構成が複雑!

鍵山優馬と脳梗塞の病気と言われる父親の鍵山正和スポーツ選手
スポンサーリンク

現在フィギュアスケート界の新星として大活躍の鍵山優真選手!

そんな鍵山優真選手ですが、父親の正和さんはコーチということは非常に有名な話です。

ただ鍵山優真さんの父親の正和さんは以前に脳梗塞の病気を患っており、杖歩行出歩いていることも発覚しています。

さらに調査してみると、母親と離婚して父子家庭で育っていることも判明したのです。

鍵山優真さんの父親の鍵山正和さんと母親の離婚理由も気になりますね。

今回は、『鍵山優真父親・正和の病気は脳梗塞!母親と離婚して父子家庭の家族構成が複雑!』と題して調査しました。

スポンサーリンク

鍵山優真の父親・正和はコーチ!脳梗塞の病気で杖歩行!

鍵山優真と父親の正和

鍵山優真選手の父親の正和さんは、2018年の6月に行われたジュニアグランプリシリーズの派遣選考会の鍵山優真選手の演技の直後に倒れました。

あまり状況が理解できなくて。気づいたらお父さんが病院にいた
引用:日本経済新聞

さらに病気の名前こそ判明していないものの、その後の杖をつく様子から脳梗塞なのではないかと言われております。

麻痺や杖をついている様子は、2019年の全日本選手権の様子からも伺えます。

鍵山優真の父親正和の病気が脳梗塞と言われる理由

鍵山優真の父親正和の病気が脳梗塞と言われる理由

鍵山優真の父親正和の病気が脳梗塞と言われる理由

画像で見ても、杖をぎゅっと固く握りしめて歩いている様子や、ハイタッチの時などにも左手が若干曲がった状態から動かないのが分かります。

脳梗塞の後遺症として、運動麻痺や感覚麻痺、視覚麻痺などがありますが、杖をついていることから運動麻痺(片麻痺)なのではないかと考えられます。

身体の左右どちらかに起こることが多いことから、片麻痺とも呼ばれております。運動神経が脳の奥の脳幹というところで左右に交差しているため、脳の障害の反対側に症状が起きます。
引用:脳梗塞リハビリ BOT静岡

鍵山正和さんの現在の病気の状態ですが、2018年の休養後、2019年には鍵山選手の帯同をしているので後遺症は残ったものの現在は無事なようです。

ネットの人
ネットの人

鍵山父、杖持ってる。前も持ってたっけ?

ネットの人
ネットの人

鍵山正和さん、大病されて、杖をついて顔が麻痺しているみたい。。

ただ、脳梗塞は再発の可能性もあるので、鍵山優真さんの父親・正和さんの今後が心配ですね。

スポンサーリンク

鍵山優真の家族構成|父親と母親が離婚して父子家庭だった

せっかく鍵山優真選手の父親についてご紹介させて頂いたので、母親や家族構成についてご紹介させていただきますね。

鍵山優真の画像

鍵山優真の家族構成

父親:正和
本人:鍵山優真

鍵山優真さんの父親の鍵山正和さんは、後述にしていますが元オリンピックの出場選手。

幼少期からずっと鍵山優真選手のコーチもしています。

鍵山優真選手の母親は一般人の女性ですが、幼少期に父親・正和さんと離婚しています。

なお、鍵山優真さんには姉と弟がいますが、離婚後は母親に引き取られ父親正和さんと二人暮らしでした。

父ひとり子ひとりの生活は、2人の絆を強めていったが、かつての鍵山選手には、父への“甘え”もあったようだ。
引用:https://jisin.jp/sport/1968733/

兄弟については一時期三人でフィギュアスケートをしていたそうなのですが、現在フィギュアスケートを続けているのは鍵山優真選手のみです。

スポンサーリンク

鍵山優真の父親・正和と母親の離婚理由は?

結論から申し上げますと、鍵山優真さんの父親・正和さんの母親の離婚理由は明らかになっていません。

幼少期の頃にはすでに離婚しており、家事は全て父親の鍵山正和さんが担当していました。

ただ、鍵山優真さんが正和さんには離婚歴があり、シングルファザーとして鍵山選手を育てたという。
引用:https://jisin.jp/sport/1968733/

幼少期からずっと鍵山優真さんを一流のスケーターにさせるために尽力してきた父親の正和さん。

スケートへの熱量の違いや、すれ違いが母親との離婚理由になったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

【画像比較】鍵山優真と父親・正和の現役時代が似てると話題に

そして鍵山優馬選手と父親の正和さんが容姿はもちろんのこと、滑り方なども似ているとの声も上がっています。

こちらの画像をご覧ください。

鍵山優真と似てると話題の鍵山正和の現役時代

左が鍵山優真選手で右が父親の鍵山正和さんです。

確かに、顔の形などはすごく似ていますね。ただ、目は父親の正和さんの方がキリッとしていて男らしい感じがしますね。

また、父親の正和さんの現役時代を知る人は、滑り方も非常に似ていると感じるようです。

中には鍵山正和さんが復帰したのかと思うくらい似ているといった内容もありました。

 まず鍵山親子といえば話題になったのが、父親譲りの身体能力だ。

正和氏の現役時代を見たことがある人なら、語るまでもないだろう。似ているどころではなく、まるで正和氏が復帰したのかと思うくらいだ。
引用:Number Web

鍵山優真選手の身長が父の正和さんと160センチで一緒なので、顔や滑り方だけでなく立ち姿も似ていますね!

スポンサーリンク

鍵山優真の父親・鍵山正和の現役時代の成績|オリンピックに2度出場!

鍵山優真の父親正和の現役時代

鍵山優馬真選手の父親・正和さんは現役時代の1992年のアルベールビル五輪、1994年のリレハンメル五輪に出場しております。

五輪では、

アルベールビル五輪 13位
リレハンメル五輪 12位

の成績を収められています。

アルベールビル五輪出場時は、愛知工業大学の4年在学中でした。(その後中退)

他にも1991年から全日本フィギュアスケート選手権では3年連続で優勝しています。

その後1994年に引退をしておりますが、1994年の世界大会で過去最高の6位入賞と同時でした。

スポンサーリンク

鍵山優真の父親・正和の関係性が素敵すぎる

握手する鍵山優真選手と父親の正和さん

子供が選手で父親がコーチだと親子仲が重要になってきますが、鍵山選手と父親・正和さんの親子仲は超良好です。

鍵山正和さんも父親であるため、コーチより父親としての感情が湧いてきてしまうこともあるんだそう。

ただ、その時は反省してしっかり鍵山優真選手に謝っているとのこと。

息子である鍵山優真選手にもスケートに関してはコーチとして真摯に向き合うところが、二人三脚で結果を出せる秘訣にみえますね!

「(リンクに)遊びには連れて行きましたけど、『スケートをやりたい』という意志表示は彼からです」とコーチでもある父・鍵山正和氏は振り返る。1992年アルベールビル、94年リレハンメル五輪男子シングル代表の正和コーチは、元トップスケーターだ。正和コーチは「やっぱり親として無駄に感情が入っちゃうところもあったりしますので、そういうときはやっぱり反省しますよね」と言う。

「帰ってから『ごめんね』っていつも謝っている」
引用:REAL SPORTS

また、現在では鍵山優真選手も、父親・正和さんのことを、「そばにいてくれないと、すごい不安になる」というほど欠かせない存在になっています。

2021年の3月のフィギュアスケート世界選手権では、父の正和さんを初めて国際大会に帯同し、その時も鍵山優真選手は

父に喜んでくれてよかった

と嬉しさを表しています。

また父親・鍵山正和さんとこれだけ良好な親子関係が築けているので、母との親子仲に関しても非常に良好である可能性が高いのではないのでしょうか。

鍵山優真は父親・正和と同じ曲を使用

また、鍵山優真選手は父親の正和さんと同様に「宿命」という曲を用いて演技しています。

またこの曲は、親子の絆をテーマにした「砂の器」というTBSドラマにも用いられていたのですが、その様子が鍵山親子とリンクして感動するとの声も上がっています。

何より、鍵山正和さんと同じ曲を使うあたり鍵山優真さんが本当に尊敬しているところが感じられるのが良いですよね。

スポンサーリンク

鍵山優真がフィギュアを始めたきっかけは父親・正和の影響

鍵山優真選手は5歳の時からフィギュアスケートを始めていますが、それは父親の正和さんの影響だったそうです。

父親の鍵山正和さんは息子である鍵山優馬選手がフィギュアスケートを始めるのはあまり乗り気ではなかったようです。

理由は、スケートは非常に厳しい世界だからです。

しかし楽しそうにスケートリンクを滑る鍵山優真選手の姿や、実力者である父親の正和さんの目に映った光る才能に期待を感じ、指導することを決意しました。

そうして、5歳の時から将来世界で戦うことを見据えて、五輪選手である父親・正和さんの英才教育を受けてきました。

スケートで氷上を滑るのが純粋に楽しかったことに加え、環境にも恵まれたという。地元の軽井沢には、軽井沢風越公園アイスアリーナがある。軽井沢中部小学校に通うかたわら、ほぼ毎日、通年型の屋内アイスリンクで練習に打ち込んだ。主に指導を施してくれたのは、やはり父の正和さんだった。
引用:OLYMPIC CHANNEL

また、鍵山優真選手の生まれは神奈川県横浜市であります。

しかし父親の鍵山正和さんの仕事の影響で長野県の軽井沢や富山県にに引っ越し。

そのおかげでフィギュアスケートの練習する環境は整っていました。

父親の正和さんの当時勤めていた富山のスケートリンクが、初めて滑ったスケートリンクのようです。

スポンサーリンク

父親・正和認める才能の鍵山優真の活躍に期待大!

元五輪選手の父も息子鍵山優馬選手の才能や努力を認めています。

鍵山優真選手といえば柔軟な着地が代表的ですが、そのことに関して父正和さんは次のように語っています。

 この猫足着氷は、やはり遺伝なのか? 正和氏にそう尋ねると、ちょっと声をひそめて答えた。

「理想的な膝ですよね。膝の柔らかさに関しては、正直なところ生まれ持ったもの。他の選手達には大きな声ではいえないけれど、こればかりはね……。でも膝に負担をかけないようにするため、トレーニングは意識していました」
引用:Number Web

実力者である父正和さんにこれだけ認めれられている鍵山優真選手。

今回は、『鍵山優真父親・正和の病気は脳梗塞!母親と離婚して父子家庭の家族構成が複雑!』と題してまとめました。

父と息子の二人三脚で頑張る鍵山優真選手にこれからの期待が高まります!

今回は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。

スポーツ選手
スポンサーリンク
のだめカンタービレファンの小言

コメント