こがけんの英語歌ネタは適当!ペラペラに見える理由は慶應大学の学歴?

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最近ブレイク中のお笑い芸人、『おいでやすこが』のこがけんさんの定番ネタといえば英語の歌ネタ。

あたかもネイティブアメリカンのように話しているので、なんでそんなペラペラなの?と思う方も多い様子です。

しかし、こがけんさんの英語は歌ネタは適当に発音していることがわかっています。(お気づきの方もいるとは思いますが…)

帰国子女でも留学経験もありませんが、流暢に見えてしまう理由は慶應大学卒という学歴と幼少期からハリウッド映画を見ていたことにありました。

それでは早速本題にいきましょう。

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【動画】こがけんの定番の歌ネタ!

まずはおいでやすこがのこがけんさんの定番の英語の歌ネタについて、こちらの動画をご覧ください。


英語を話しているのも、お笑いのピークも1分16秒からなので再生ボタンを押すと飛んで流れます。

正直に申し上げますと、若干日本語英語のように聞こえますが普通に英語を話せる方なのかなという印象を受けます。

この動画を見ても本当に適当なのか?と思う方もいると思います。

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こがけんの英語歌ネタは適当!

先ほどこがけんさんの歌ネタをご覧いただきましたが、ペラペラに見える英語は適当ということが判明しています。

というのも、本人がTwitterにてぶっちゃけてしまっているのです。

英語が適当だとつぶやくこがけん

そして続いての証拠は、フワちゃんとの動画になります。

この『放課後チャレンジ』というチャンネルは進研ゼミが運営するチャンネルです。

そこに正真正銘英語がペラペラで小学校2年生の時から4年生の時までアメリカのロサンゼルスに住んだ経験のあるフワちゃんと一緒に出演しました。

動画の内容は『海外旅行で使える英会話』というテーマで、フワちゃんが出したお題にこがけんさんが答えるというもの。

こがけんが英語をミスして爆笑するフワちゃん

一見こがけんさんの方が知的に見えますが、ことごとく間違えてフワちゃんに爆笑される様子は結構笑えます。

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こがけんの英語がペラペラに見える理由は慶應大学出身の学歴?

こがけん

 

こがけんのプロフィール

本名:古賀健太郎

生年月日:1979年2月14日

血液型:A型

身長:178cm

出身:福岡県久留米市

最終学歴:慶應大学商学部

 

若手芸人のように見えてなかなかキャリアが長いおいでやすこがのこがけんさんですが、なぜ英語が適当なのにペラペラと勘違いされてしまうのでしょうか?

考えられる理由としましては以下の3つ。

・こがけんは慶應大学出身の高学歴
・英語講座の動画も出している
・ハリウッド映画が好きすぎて雰囲気がまんま外国人

一つづつ見ていきましょう。

こがけんは慶應大学出身の高学歴

ご存知の方は多いかとは思いますが、こがけんさんは慶應大学の商学部出身という超高学歴です。

偏差値は65ほどで、この慶應大学出身であるという学歴が間違いなく英語がペラペラに見えてしまう理由の一つとなっているでしょう。

英語を適当に話すこがけん

また慶應大学在学時には『ユーロロック研究会』というサークルに在籍しており、洋楽のコピーバンドのボーカルを務めました。

そこでの経験が、英語歌ネタのルーツになっているんだそう。

慶應義塾大学商学部に入学した。周りの学生の雰囲気に近寄りがたさを感じたこがけんさんの居場所は、ユーロロック研究会だったという。当時全体で70人程の大所帯のサークルの代表を務めていた。そこで洋楽コピーバンドのボーカルとして活躍していたことが、現在の芸風にたどり着くきっかけになったという。
引用:https://www.jukushin.com/archives/45160

ちなみにですが、出身高校は福岡県立の明善高校出身ですが、その偏差値は70〜72という超難関校になっています。

明善高校出身だと判明したツイート

ただ本当に英語に関して本当に何もわからない状態で慶應大学や明善高校に進学することは不可能です。

おそらくですが、英語の読み書きはできるけど話すことはできないという状態なのでしょう。

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英語講座の動画も出している

こがけんさんは一番定番の英語の歌ネタ以外にも英語にまつわる動画をたくさん題しています。

その一つがこちらの英語講座です。

フワちゃんとの動画のようにアドリブで話していたら応答することはできませんでした。

ただこがけんさんは高学歴で非常に真面目な性格ですので、こういった英語講座の場合はきっと台本などで文法等を確認しているのでしょう。

こういった動画を出していることもこがけんさんの英語がペラペラだと勘違いしてしまう理由の一つのようですね。

ハリウッド映画が好きすぎて雰囲気がまんま外国人

こがけんさんが動画で演じる外国人のジェスチャーなどは素人目に見たら本当に外国人のそれです。

その理由の一つとしましては、“映画好き芸人”と名乗るほど映画が大好きなことにあります。

特にハリウッド映画が大好きで、年間で100本以上の映画を見るそうです。

こがけんさんは、お笑い芸人・おいでやす小田さんとのユニット・おいでやすこがで、2020年にM-1グランプリで準優勝。一方で、年間100本以上の映画をみる映画大好き芸人としても知られ、得意の映画を駆使したハリウッド映画モノマネが人気を集めています。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/abc006ddbe6b4ee8b3c6270520d8a2a1e5541fc4

そしてその映画好きは今に始まったことではなくて、小学校の時には『日曜洋画劇場』を必ず見ていました。

特に、『星の王子ニューヨークへ行く』が一番好きだったようですね。

そこまで聞いて英語を話せていないのは残念ですが、その外国人の雰囲気を掴むネタはピカイチで、今のこがけんさんの代表ネタの『ハリウッド映画あるあるモノマネ』が誕生しています。

この似すぎている外国人モノマネが『こがけん=英語もペラペラ』という状態を作り上げてしまったのでしょう。

逆にここまで英語推しのネタをしているにも関わらず英語を話せないというのは面白いですが…笑

これだけハリウッド映画を見ているならいつか本当にペラペラに話せる時が来るかもしれませんね。

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こがけんの英語がペラペラが適当だとバレ始める

ただ、こがけんさんの雰囲気には騙されずに英語が適当だということもばれ始めています。

一方で本当に信じてしまう人もいる様子。

現在ブレイク中でこれからも英語ネタを見れる機会がたくさんあるのでこれからも応援しつづけたいとおもいます!

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